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節分の会

先日乳児の部、幼児の部に分かれて節分の会がありました。

乳児の部は室内で節分の由来を聞いたり「まめまき」のうたを歌いました。みんなのお腹の中にいる鬼をやっつけるために出てきた鬼ボードに豆にみたてた新聞ボールを可愛く一生懸命に投げていました。

幼児の部は園庭で行いました。鬼の嫌いなヒイラギ、イワシを触って「トゲトゲでゆびのかわがめくれそう」「うわ~~~チクチクや~」「くっっさぁ~」「つるつるする」と顔をしかめて言っていました。すると本物の赤鬼、青鬼が登場!持っていた豆を投げることも忘れて「ぎゃーーーーーーー!!!」と全速力で逃げていく子ども達。大号泣しながら、または必死の形相で一斉に四方八方バラバラの方向へ散っていました。

初めに勇気を出して鬼の(お面ではなく)盾を持って立ち向かって行ったのはれもん組(4歳児)の子ども達。それに続きびわ組(5歳児)の子ども達も近づいて豆や新聞ボールを投げますが鬼に見つかって追いかけられ、新聞ボールを捨てて全力で逃げていました。それでもなんとか「おにはぁぁぁそとおぉぉぉ!!!」と大量の新聞ボールを投げて鬼達を追い払うことが出来ました。

そしてこの日の給食は「節分」がテーマのごちそうでした。鬼ライス、いわしのフライ、ひじきの豆煮、大根の味噌汁、でこぽん、おやつは黒ゴマ蒸しパンです。鬼ライスの盛り付けはびわ組さんが担当してくれました。

大号泣しながらもとっっても頑張って豆を投げてくれた子ども達。一人ひとりのお腹の中にいる鬼もきっといなくなったことでしょう。

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