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お月見の会

昨日は、お月見の会がありました。全クラスで集まって、まずは元気に朝のご挨拶!

そして、「つき」の歌をうたったり、お月見の話の紙芝居をみて楽しみました。

お月見の由来の話をきいたり、お月見団子などのお供え物をみたりして、関心を寄せていました。

月はどうして形が変わるのか?という質問に、5歳児のお友だちが「太陽の光が当たってる所が見えるから」と答えてくれて、実際に部屋を暗くして、発砲スチロールの球体に懐中電灯の光を当てて月の満ち欠けを再現すると、「わ~!

三日月になった!」「あっ、半月や!」と驚いていました。

そして、なんと5歳児のお泊まり保育で登場した”月子さん”が、なんとお月見の会にも来てくれて、子ども達は驚きと喜びでいっぱいでした。

月子さんがクイズを出してくれて、みんなで盛り上がりました。

最後に月子さんから「実は、お泊まり保育でびわ組さんがみつけてくれた6つの隕石を、また失くしちゃったの…。」という告白があり、さらに所長先生からも「宝箱に入れて運んでる時に、枝吉保育所でバーンッ!ととんでいっちゃたの。」という告白もあり、子ども達は探してあげる!とやる気満々な様子でした。

そして、「友達と力を合わせて全クラスで6つの隕石探しをしよう!」と月子さんと約束してお別れしました。

給食は、ごちそうの日!お月様ハンバーグなどのお月見をテーマにした献立に、目を輝かせておいしくいただきました。

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