だんだんと暖かくなり、活動を再開し始めた虫達を捕まえるため畑周辺の草地で子ども達の虫探しをする姿がよく見られます。あっという間に過ぎていく一年ですが子ども達は先生や友達と様々な事を経験し、感じ、ひとまわり大きく成長しました。そして先日お別れ遠足に行ってきました。

さくらんぼ組(0歳児)は近所の城山公園へ行きました。広場探索、側溝内を歩いて落ち葉の音鳴らし、階段のぼりなどを楽しんだ後は保育所から持ってきていたバナナをベンチに座ってみんなで食べました。

いちご組(1歳児)は片道15分かけて吉田公園へ行きました。砂場の恐竜の乗り物に友達と一緒に乗ったり、丸イスから「せんせー みとってー」と言ってジャンプで跳び下りたりして楽しそうでした。保育所に帰ってきてから園庭でシートを広げ、みんなでお弁当タイム。もりもり食べていました。翌日もお家の人にお弁当をねだっていた子もいてよっぽど嬉しくて美味しかったのでしょう。

とまと組(1、2歳児)は王塚公園へ行きました。お弁当は持って行かなかったのですがいつもよりテンションが高めな子ども達でした。ただただ走ることもみんなと一緒なら楽しさぐんぐんアップです。保育所に帰ってきてから園庭でお弁当を食べました。真っ先にフルーツを見つけて食べる子もいました。

みかん組(2、3歳児)はからくま公園へ行きました。広場の外周を担任と子ども達がランニングする姿がとても可愛かったです。お弁当もペロリと食べ終え、片付けもさっと終えて食後も遊具でたっぷり遊びました。

りんご組(3歳児)は片道25分かけて上ヶ池公園へ行き、公園に着くなり「おべんとうどこでたべる?」と。数分後にも別の子達が「もうそろそろおべんとうたべるじかんじゃない?」「おなかすいたからもうたべようよ」と担任を催促するのでした。

れもん(4歳児)、びわ(5歳児)は舞子海上プロムナードと舞子公園へ行きました。れもん組は初めての電車でのお出掛けなので、駅の改札を通る時に切符を取らずに通り過ぎてしまったり改札通路内で出ない切符を待ち続けていたり、と初めての電車乗りあるあるを経験していました。また舞子海上プロムナードでは明石海峡大橋内部に入って真下の海が見える透明の床地を歩きました。れもん組は怖がる子が多かったのですが、びわ組は「こわい」と言いながらも覗き込んだり平気な様子で歩いていました。

お弁当の後は海岸へ。海の波に大興奮、大喜びです。足首まで浸かって「つめたーい!!」と楽しんでいました。岩場でカニ探し、海藻・貝殻探しもして、「みてー!」と嬉しそうに見せてくれました。
どのクラスも大好きな先生や友達との楽しい思い出になったことでしょう。来年もたくさん思い出を作ろうね。







